富山県、移住促進へ2つのサイトを新規オープン!県内企業の情報などを一元化

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富山県はこのほど、県内への移住や就活学生のUIJターン就職などを支援するための情報ポータルサイト「とやま移住・就職総合支援ポータルサイト」と、県内の企業情報が検索できる「企業ナビとやま」を新たにオープンしました。近年、30代以下の若年層の移住者が増えている中、県内企業への就職をさらに加速させたい考えです。

「とやま移住・就職総合支援ポータルサイト」は、主な機能に①関連8サイトへの誘導(リンク機能)②関連サイト内をGoogle検索できる機能の設置③お知らせやイベント情報の一元的な提供などを盛り込みました。対象者別にコンテンツをわかりやすく整理し、関連サイトを利用しやすい構成を意識したといいます。
■URL→https://toyama-lifework.jp/

一方の「企業ナビとやま」は、県内企業の情報を数多く掲載し、求職者に対してそれぞれの企業の特徴や魅力をわかりやすく提供する構成になっています。主な機能は、①大企業から中小企業まで豊富な企業情報、動画などを掲載②求職者に掲載企業の採用情報などを提供するメール配信サービスを実施などがあります。
■URL→https://kigyonavi-toyama.jp/

富山県は、「日本のスウェーデン」(慶応大学・井手英策教授の著書より)と言われるように、住みやすさが高く評価されている地域の1つ。1住宅あたりの延べ面積や待機児童数の少なさは全国1位とされ、15〜34歳の若年世代や女性の正規雇用率などにおいても、全国上位に位置しています。

北陸新幹線の開通以降、30代以下の若年層の移住者数も増えており、「待機児童ゼロ」「住居費が安い」「ゆとりある暮らし」などを求める子育て世代や若者から人気の移住先となっているそうです。また、県内には医薬品産業をはじめ、製造業などの分野でも優良企業が多く、ニッチな業界のトップシェアを誇るような実力ある企業も多くあります。

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シフトローカル編集部。シフトローカルなメンバーが集まって構成している。

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