首都圏のIT企業・人材を募集!10期目を迎えた人気企画「おためしナガノ2024」、17市町村で滞在費などを補助

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長野県が、東京をはじめとする三大都市圏などのIT人材が県内に住んで仕事をする機会を提供する「おためしナガノ2024」の参加者を募集しています。募集期間は5月30日17時まで。5月9日以降にはオンラインと名古屋、大阪で説明会も開催予定。移住人気の高い長野県での暮らしを体感できる絶好のチャンスです。

「おためしナガノ2024」は県内の17市町村(飯山市、飯綱町、中野市、小布施町、長野市、上田市、東御市、佐久市、松本市、塩尻市、岡谷市、諏訪市、茅野市、富士見町、辰野町、伊那市、飯田市)をフィールドに、8月上旬~来年2月末までの期間に最長約6か月間、現地滞在を「おためし」できる制度です。

各地のコワーキングスペースの利用料や引越し代、事業に用いる交通費などを原則1人あたり上限30万円(1組3人の場合上限90万円)補助します。また、実施場所によっては市町村が住居の提供や家賃補助、住居探しの支援も行います。

ZENYA(中野市)

募集人数は15組程度(1組3人まで)で、1次選考の書類、2次選考のWeb面談を経て参加者を決めます。参加条件は、(1)年齢:18歳以上、おおむね45歳以下の人、(2)居住地:長野県以外に居住している人(長野県出身者も対象)、(3)拠点:長野県内に拠点(本社、支社、事業所など)を構えていない事業者。実施に先駆けて5月9日にオンライン、5月13日に名古屋、5月22-23日に大阪で説明会を開催する予定です。

長野県は信州ITバレー構想を掲げ、その実現に向けてIT関連事業者や人材の誘致、関係構築に力を注いでいます。以前から取り組む「おためしナガノ」はその活動の一環で、毎年多くの人が参加し、今回10期目を迎える人気企画になっています。

辰野町

長野に住むもよし、東京など本来の事業地と行き来して2拠点で生活するもよし。いきなり移住することやサテライトオフィスを開設することに迷いのある人は、それを「おためし」する絶好の機会です。補助の中身や参加条件、事前説明会などの詳細については、下記特設サイトをぜひチェックしてみてください!

▶︎「おためしナガノ2024」特設サイトhttps://otameshinagano.com/

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シフトローカル編集部。シフトローカルなメンバーが集まって構成している。

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