バングラデシュでオフショア開発手がけるBJIT、「信州ITバレー構想」実現へ!長野のIT企業と業務提携

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バングラデシュでオフショア開発事業を手がける株式会社BJIT(本社:東京都港区)は、長野市でITコンサルティング事業を展開するシソーラス株式会社とこのほど業務提携し、シソーラス本社内に合弁会社として株式会社nicolab(ニコラボ)」を設立しました。今後、nicolabを通じて長野県が掲げる「信州ITバレー構想」の実現を目指した共同事業を開始します。

「信州ITバレー構想」とは、長野県内で情報サービス・ソフトウェア事業を中核としたIT産業集積の推進を目指した取り組み。この構想の実現に向けて、長野県立大学の安藤国威理事長や長野県経営者協会の山浦愛幸会長の呼びかけにより設立された一般社団法人長野ITコラボレーションプラットフォーム「NICOLLAP」(http://nicollap.jp)と連携しながら、プロジェクトを推進していきます。

nicolabは、県内IT企業のソフトウェアプロダクトの企画・開発を、長野およびバングラデシュを開発拠点としたニアショア・オフショア体制で取り組んでいきます。また、IT技術者の人材不足に悩む県内IT企業に、外国人IT技術者の誘致、企業側の受け入れや生活面のサポートなども行っていく計画です。

長野県は、情報通信機器や電子部品など、日本有数のITハードウェアの産地といわれています。今後AIやIoTなどの先端技術を社会実装していくためには、県内で生産されるハードウェア開発技術と、それを活かすソフトウェアのエンジニアが求められます。

nicolabは、物理デバイス、ネットワーク、エッジコンピューティング、クラウド、WEBインターフェイスなどのあらゆる技術レイヤーに対応できるソフトウェアエンジニア体制を戦略的に構築し、先端技術の社会実装に求められるエンジニアをフレキシブルに供給していきたい考えです。

BJITでは、株式会社ビーアンドエム(本社:宮崎県宮崎市)を通じ、宮崎市内のIT企業に対する外国人IT技術者の誘致に取り組んでおり、そのノウハウを活かして長野県やその他の地方都市にも積極的に展開を図っていく計画です。

なお、BJITとシソーラスによる共同事業の第一弾として、長野県内のIT事業者とソフトウェアエンジニアを求める事業者を対象に、11月11日から2泊3日の行程で「バングラデシュ現地ツアー」を企画しています。

■株式会社nicolab会社概要
名 称:株式会社 nicolab(ニコラボ)
本 社:長野県長野市権堂町2312−1
役 員:代表取締役 荒井 雄彦

■株式会社BJIT 会社概要
名 称:株式会社 BJIT
本 社:東京都港区芝5-1-13 三ツ輪三田ビル 5F
代 表 者:代表取締役社長 明石 康弘
U R L:http://www.bjit.co.jp

■シソーラス株式会社 会社概要
名 称:シソーラス株式会社
本 社:長野県長野市鶴賀権堂町2312−1
代 表 者:代表取締役 荒井 雄彦
U R L:https://www.thesaurus.co.jp

【問い合わせ先】
株式会社 BJIT (営業部 和島)
電 話: 03-6453-8740(Email:info@bjitgroup.com
シソーラス株式会社
電 話: 026-217-6211 (Email:support@thesaurus.co.jp

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シフトローカル編集部。シフトローカルなメンバーが集まって構成している。

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