温泉地でテレワーク制度を導入!ゆこゆこホールディングス、大分・別府でスタート

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温泉宿泊サービスを提供するゆこゆこホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:池照直樹)が、働き方改革の一環として「ゆこワーク温泉地勤務型」を5月13日から導入しました。

ゆこゆこホールディングスは、宿泊情報誌「ゆこゆこ」や宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」、温泉旅行メディア「YUKOTABI」などの企画・運営を手がけています。新たに導入した「ゆこワーク温泉地勤務型」では、大分県別府市の鉄輪(かんなわ)温泉を最初の温泉地に設定。鉄輪温泉は古くからの湯治場で、貸間旅館と呼ばれる長期滞在できる宿が多くあり、今回の制度導入に際し4つの貸間旅館から協力を得ました。

湯けむり立つ鉄輪温泉の街並み

また、この鉄輪地区には廃業した旅館をリノベーションしたシェアオフィス「a side-満寿屋-」(https://1side.jp/)があり、ここをサテライトオフィスとして総勢30人の社員が利用します。

昨今、場所と時間にとらわれない柔軟な働き方や生産性の向上を目的に、様々な企業がテレワークやサテライトオフィス、旅行先や帰省先などでテレワークを行うワーケーション(「仕事(work)」と「休暇(vacation)」を組み合わせた造語)などの新しい働き方や場所を提供しています。そうした中、同社はは温泉の魅力を伝える会社として、「ゆこワーク温泉地勤務型」を導入することにしたといいます。

サテライトオフィス「a side-満寿屋-」

日本は全国各地で温泉が湧き出る温泉立国。都会のオフィスを離れ、リラックスしながら仕事に打ち込むことで、発想力や集中力が高まり、生産性の向上につなげたい考えです。また、地元住民や旅行者とのネットワークが構築することで、社員が人脈や見識を広げることも期待しているといいます。

温泉地が観光だけではなく、仕事を目的に訪問する人の流入が増えれば、平日の長期滞在が増え、宿泊施設や周辺の飲食店、生活雑貨を扱う地元企業も恩恵を受け、地域の活性化につながることを期待しています。

<会社概要>
会社名:ゆこゆこホールディングス株式会社
代表者:代表取締役 池照 直樹
所在地:東京都中央区銀座 2-3-6 銀座並木通りビル
設 立:2016年7月21日
資本金:4,772,000,000円
コーポレートサイト  http://www.yukoyuko.co.jp
「ゆこゆこネット」  http://www.yukoyuko.net
「YUKOTABI」    https://www.yukoyuko.net/yukotabi/

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シフトローカル編集部。シフトローカルなメンバーが集まって構成している。

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