佐久市とJR東日本企画が連携協定。“テレワークで活躍できるまち”へ

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長野県佐久市と、広告会社のジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原口宰)は3月27日、双方の資源の有効活用と共創・協働を行うための包括連携協定を締結しました。今後、“テレワークで活躍できるまち”の実現をめざします。

長野県東部にあり、群馬県との県境に位置する佐久市。人口は約10万人に上り、県内で5番目に多い町です。今年度から「佐久市まるっとテレワーク推進事業」において、市内の複数のテレワーク拠点を設け、企業誘致やUIターンに力を入れていく計画です。

同事業は、(1)移住・定住促進(2)働き方改革(3)地域経済の活性化(4)地域観光の振興、地域ブランドの振興及び地域情報の発信(5)地域における新たな価値の創造を目的に掲げています。

同事業の実施に伴い、この度連携協定を締結しました。ジェイアール東日本企画は、市内への企業誘致や、UIターンなどの移住を含む雇用の創出をサポート。官民がタッグを組んで、“テレワークで活躍できるまち”として地域を盛り上げていくといいます。

(写真は、3月27日に佐久市役所で行われた協定締結式の様子。左からジェイアール東日本企画 長野支店長 山田勝、常務取締役 高橋敦司、代表取締役社長 原口宰、佐久市長 栁田清二、佐久市 経済部長 茂原啓嗣)

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