青森県最大級の移住イベント「青森県UIターンフェア2026」が11月7日、東京・有楽町にある東京交通会館で開催されます。県内の全40市町村のほか、仕事や住まいに関する相談ブースも設置。ほかにも企画が盛り沢山ですので、青森へのUIターンを考えている人はもちろん、「青森が好き」「青森のことを、まだよく知らない」という人もぜひ参加してみてください!
まず目を引くのは、イベントの規模感です。県内全40市町村がブースを出展し、担当者が常駐。青森市や弘前市、八戸市といった比較的人口の多い自治体だけでなく、深浦町や野辺地町、六ヶ所村や佐井村など町村の情報に触れることができます。暮らしや仕事、住まいなど、支援制度の中身を含め移住に関するさまざまな相談ができます。
また、住まいや仕事などテーマに応じた専門ブースも充実。「転職」「起業」といったテーマのほか、「IT」「金融」「医療」「福祉」「建設」など特定の業種に焦点を当てたブースもあるそうです。

さらに、先輩移住者との交流コーナーも目玉企画の1つです。当日は2組の移住者が来場。1組目は、弘前市に移住した足達 豪成さん、由香理さん夫妻です。豪成さんは東京でバリスタとして活動し、移住後は市内に土蔵を改装したカフェをオープン。弘前市出身の由香理さんは東京の上場企業グループ会社に勤務していましたが、豪成さんの希望もあり、出産を経て一家でUターンするかたちになったそうです。

2組目は、青森市在住の諸戸 智霞さんです。人材派遣大手のパソナに勤務後、結婚を機に東京から移住。現在は複合機・プリンター販売の東京堂(本社:むつ市)で人材育成やキャリア支援に取り組んでいます。

このほか、ねぶたの廃材を使ったしおり作りなどの体験・ワークショップや、県が認定する青森とゆかりのある都内の物産店、飲食店、カフェなどの情報も提供。保育資格を持つスタッフが常駐するキッズコーナーもあるため、小さな子ども連れの家族での参加も安心です。
【イベント概要】
日時:11月7日(土)10:00~16:30(入退場自由)
会場:東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(東京都千代田区有楽町2-10-1)
アクセス:JR有楽町・東京メトロ有楽町駅徒歩1分、銀座駅徒歩3分
参加費:無料
主催:青森県、あおもり移住・推進協議会
共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
公式サイト:https://www.aomori-life.jp/news/oshirase/117ui2026.html
来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/274267_aomori_uiturn2026/