富士山麓でお茶体験、生しらすを堪能!静岡県が三島市などを巡る2拠点生活体験ツアーを10/31に開催、10/9まで参加者募集

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全国各地で人口減少が進行する中、静岡県が2地域居住の推進に取り組んでいます。10月31日には、重点地域である東部の富士市、三島市を巡る日帰り「2地域居住体験ツアー」を開催。9日まで参加者を募集しています。地域の魅力や暮らしを直接感じてもらうことで、2地域居住に関心のある東京圏在住の人たちとの接点を創出したい考えです。

ツアー当日は、まず10時に三島駅に集合した後、バスで富士市へ移動。富士山麓にある「engawa茶縁cafe」へ移動し、茶畑に囲まれた静かな空間でのんびり過ごしたり、お茶体験をしたりします。

昼食では、駿河湾のとれたての新鮮な生しらすを堪能。その後再び三島市へ戻り、市内を街歩きします。2拠点居住者による講演と意見交換、2拠点居住者がよく利用する市内施設を訪問。現地での暮らしを体感してもらい、18時に三島駅で解散の行程です。

参加費は無料ですが、自宅から三島駅までの往復交通費は自己負担。ただし、県とJR東海が連携して取り組んでいる交通費の負担軽減制度を利用でき、申請すれば東海道新幹線利用額の2割相当のポイントが還元されます(詳細はこちら)。

今回のツアーは、JR東海のほかに東急不動産とも連携。同社が手がける渋谷特化型コミュニティプラットフォーム「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」を活用。MABLsスタッフも同行するそうです。

東京との距離が近く、2拠点生活には最適な場所の1つといえる静岡県。理想の暮らし、自由な働き方を叶える第一歩として、ぜひこのツアーへの参加を検討してみてください。

【概要】
・開催日程:10月31日(土)10:00~18:00
・開催場所:静岡県東部地域(三島市・富士市)
・募集人数:20人程度
・申込〆切:10月9日
・応募方法:
 渋谷マブルス(SHIBUYA MABLs)アプリをダウンロードし、申込フォームからエントリー
・詳細:https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/1080520/1085485.html

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シフトローカル編集部。シフトローカルなメンバーが集まって構成している。

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