【3/14開催】「北海道U・Iターンフェア2026春」に道内の企業30社が参加!若者や子育て支援、女性活躍に熱心なIT企業も複数

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北海道へのU・Iターン就職を希望する一般求職者や学生を対象にした合同企業説明会「北海道U・Iターンフェア2026春」が3月14日、東京・西新宿で開催されます。IT関連を含む道内の30社が相談ブースを構え、参加者からの質問や疑問に応えます。参加費は無料ですので、北海道での仕事や暮らしに興味のある人はぜひ参加してみてください!

参加企業には、若者の雇用管理が優良な「ユースエール」、子育て支援に積極的な「くるみん」、女性の活躍を推進する「えるぼし」などの認定を受け、働きやすい職場環境の整備に熱心な企業が多数含まれているのが特徴だといいます。

情報通信系では、ソフトウェア開発やシステム構築などを手がけるナスカコンピュータ(札幌市)、組み込みプラットフォームの企画・開発などを行うアットマークテクノ(同)のほか、H・O・Cや北央情報サービス、NTTインフラネット 北海道事業部が参加。ナスカコンピュータは「くるみん」と「ユースエール」、アットマークテクノは「えるぼし」にそれぞれ認定されています。このほか、製造や建設、小売などさまざまな業界・業種の企業が集結します。

さらに企業ブースのほか、ハローワークや移住相談コーナーも併設し、多角的にサポートするとしています。履歴書不要、服装自由、入退場自由。誰でも気軽に足を運び、情報を収集できる形式になっています。

近年、ライフスタイルの変化に伴う地方移住への関心の高まりを受け、豊かな自然に囲まれた北海道は就職先として注目を集めているそうです。2023年の労働力調査では、道内の就業者数が前年比4万人増となるなど労働市場も活発化。 特にワークライフバランスを重視する首都圏在住者からの関心が高く、食や観光といった基幹産業からIT・製造業まで幅広い職種でのマッチングが期待されています。

主催する北海道労働局から業務委託を受けるヒューマンアカデミー(東京)は、今回のイベントを首都圏人材と道内企業をつなぐ機会にしたいと意気込んでいます。同社は全国で離職者向け就業訓練および求職者支援訓練を官公庁や自治体から受託。これまで10,000人を超える修了生を輩出してきました。このフェアを通し、北海道経済の活性化と雇用創出に貢献していくとしています。

【開催概要】
■日時:3月14日(土)11:00~16:00
■場所:ビジョンセンター西新宿 Vision Hall(東京都新宿区西新宿1-22-2新宿サンエービル7F)
■アクセス:新宿駅から徒歩5分(詳細はこちら
■参加費:無料
■参加企業:30社(変更の場合あり)
■特設サイト:https://www.hokkaido.ui-turn2026.mhlw.go.jp/
■主催:北海道労働局

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シフトローカル編集部。シフトローカルなメンバーが集まって構成している。

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